馬油には、いろいろな効果があるといわれてます。 やけど、アトピー、日焼けなどの皮膚の炎症を抑える効果、殺菌や保湿の効果もあります。さらに、育児や出産時にも使われたりしています。 副作用もなく、赤ちゃんにも使える馬油。試しに使ってみてはどうでしょうか?
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馬油とは、字の通り馬から採取した油のことです。これには身体に必要な不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、いろいろな効能があるんですよ。 馬油は、人間の皮脂に近い性質を持っているうえに、浸透力が強く皮下組織にまで浸透するので、高い保湿効果が得られます。そのため、肌はとてもサラサラになります。 他にも、殺菌・抗酸化作用があります。馬油は、肌の表面に油膜を張ります。その膜により、外から細菌が入ることを防ぎ、酸化も防ぐことが出来ます。
また、血行を良くする効果や皮膚の炎症を抑える効果もあります。やけど、アトピー、日焼け、痔にも効きます。鼻炎や育毛などにも効果があり、基礎化粧品としても使えます。
『油だから、塗ったらベタベタしそう』『何だか臭そう』そう思う人も居ると思います。しかし、馬油は浸透力が強いので塗った後の肌はサラサラ。一般的に売られている馬油は無臭です。 馬油はシャンプーやせっけん、クリームなどで売られています。近くのドラッグストアで見当たらなかったら、インターネットなどで購入してみると良いでしょう。症状に合った馬油が見つかるでしょう。 いろいろな症状に使えて、副作用もない。こういうものが一つあると、とても便利ですね。試しに使ってみてはどうでしょうか?
馬油の効果はいろいろとありますが、妊娠中や出産時、育児などでも活躍するんですよ。 馬油を使っている助産院も多数あります。会陰切開をすることが出来ない助産院では、これを使った会陰マッサージを勧めているそうです。出産時もマッサージすることにより、産道を柔らかくしてお産をスムーズにさせるそうです。 ただでさえ辛い出産です。マッサージを続けておく事で少しでもスムーズになるのなら、是非実行しておきたいですね。
他にも、妊娠線のケア・乳房マッサージにも効果があります。妊娠中の乳管通操作や、慣れない授乳で切れてしまった乳頭…おっぱいの手入れは赤ちゃんが卒乳するまでしなければなりません。今では、赤ちゃんの口についても大丈夫な馬油も売られていて、拭き取らずにそのまま授乳も出来るんですよ。
また、ベビーオイルの代わりに馬油を使ってベビーマッサージをしてもいいんです。今、乳児湿疹・あせも・おむつかぶれに悩んでいるお母さんは居ませんか?そんな症状にも効果があるんです。 妊娠中から出産後の自分の体のケアだけでなく、赤ちゃんの敏感な肌にも使えるなんて便利ですよね。 1つ持っていても邪魔にはならないでしょう。出掛けたときにケガをしても、対処出来るようにカバンに入れておくと安心ですね。
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